仕事内容について
有限会社加藤架設工業では各建設現場において仮設・本設の鍛冶工事、溶接工事を行っております。
建設現場内ではあらゆる場所において鍛冶工事は必要となってきます。工事が始まると搬入路に鉄板を敷き、鉄板同士に溶接を行い搬入をしやすいようにします。
鉄骨の建て方が始まると今度は鉄骨にデッキの溶接等も行い、建物が出来上がっていくにつれて開口部にシャッターを取り付ける際の支えの鉄骨を溶接したりと様々な仕事内容がございます。
石下地取付
内壁に石材を使用する場合の下地を取付けます。
鉄骨を寸法通りに切っていき溶接を行います。
溶接を行った鉄骨を壁に取付け下地を組んでいきます。
まさに鉄を自由自在に操る仕事、鍛冶工事です!
鋼管杭金物取付
鋼管杭に対して溶接を行い金物の取付をします。
金物をつける事によって鋼管杭に傷が付き、
杭の破損を防ぐことができます。
鍛冶工事の仕事とはこうした様々な場所で活躍して、
現場で働く職人達を支える仕事でもあるのです!
一日の流れ
一日の現場の流れをご紹介致します。
8:00~ 朝礼
8:00になったら朝礼に参加します。
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8:00~12:00 作業
8:00の朝礼が終わったら作業開始です。
午前中は8:00~12:00まで作業となります。
※10:00から30分間休憩が入ります。
※休憩は現場の状況によって異なります。
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12:00~13:00 昼休憩
12:00から1時間お昼休憩となります。
午後の作業に備えて体をしっかりと休めましょう。
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13:00~17:00 作業
13:00になったら午後の作業再開です。
※15:00から30分間休憩が入ります。
※休憩は現場の状況によって異なります。
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17:00 作業終了
17:00になったら作業終了です。
使った工具などを片付け、清掃を終えたら本日の業務終了です。
お疲れ様でした!

